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指導に役立つぶんけいの教育書

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その他

「深い学び」を実現する カリキュラム・マネジメント

田村学(著)

なるほど納得!カリキュラム・マネジメントはじめの一歩

「カリキュラム・マネジメント」の大切さはわかっていても実践に踏み込めない…。どうすれば「資質・能力」が育成されるカリキュラムをデザインできるのか,「深い学び」が実現するのか…。管理職のみならず学級担任の先生方に向けて田村学先生が明快に解説。カリキュラム・マネジメントの全体が見え,活動が俯瞰できれば,即実践につながります。本書からカリキュラム・マネジメントの「はじめの一歩」を踏み出してみませんか?

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「ものの見方・考え方」とは何か −授業力向上の処方箋−

北俊夫(著)

「1匹の魚」よりも「魚のとり方」を身につけさせたい

これからの学校教育において「見方・考え方」が重視されていますが,そもそも「見方・考え方」がなぜ求められているのでしょうか。「見方・考え方」をどのように捉えたらよいのでしょうか。「見方・考え方」とは具体的にどのようなことでしょうか。本書はこうした素朴で基本的な質問に答えたものです。

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教師力の再興−使命感と指導力を

梶田叡一(著)

これからの新しい教育を拓くためには,教師の力をいかに高めていくかが課題。 何よりもまず,「教師は子どもの成長成熟の支援に関わる高度な専門職業人であるという当然の大前提を再確立すること」。梶田先生のこの年来の思いをこの一書に。

梶田先生は,2000年の教育改革国民会議以来,2008年,2019年の学習指導要領改訂の方向性を牽引されてきました。これを実現していくためには,今後,教師の力こそが重要。教師力をどう再興するか,梶田先生の熱い想いが伝わります。
「学校教育は一人ひとりの子どもの未来を,そして我々の社会の将来を創る仕事であり,それを責任を持って担う存在こそ教師である,という原点に,教師個々人が,そして社会全体が,もう一度きちんと立ち返ることが必要とされているのではないでしょうか。」(まえがきから)

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新学習指導要領における 資質・能力と思考力・判断力・表現力

新教育評価研究会(編)
[編集代表] 角屋重樹/[編集委員] 勝見健史・加藤明・米田豊・蜂須賀渉・寺本貴啓

「すべ」を生かした授業づくりと評価の方法がわかる!各教科の実践研究者が授業の構成原理とその手順を具体的に解説

新学習指導要領でも重要視されている「思考力・判断力・表現力」。これらを育成するための<思考のすべ><判断のすべ><表現のすべ>を明確にし,どんな授業をしたらそれらの力が育つのか。
授業や評価の方法を,国語・算数・理科・社会でわかりやすく具現化しました。明日からの授業にぜひお役立てください。

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親から子へ かかわりの糸を結ぶ21の言葉

曽山 和彦(著)

子どもとのコミュニケーションに戸惑う親,落ち着きがない・言うことを聞かない子どもの対応に悩む親など,どの家庭でも起こりうる事例をマンガで紹介。「今どきの子どもとのつきあい方」を21の言葉を介して解決へと導きます。

「子どもとのコミュニケーションがうまくいかない」「子どもと,どう接したらいいのかよくわからない」「現代の子どもが何を考えているのかが理解できない」こんな小学生の子どもとどう接していいのか悩んでいる親御さんに伝えたい「21の言葉」がぎゅっと詰まった1冊。表情豊かなキャラクターがたくさん登場するマンガで困った事例を紹介,曽山先生がその困ったをカウンセリング,心理学,特別支援教育の観点から悩みを解決。

巻末「参考文献」に記載漏れがありました。謹んで訂正させていただきます。
・167 頁,「ストロークプラン」:『交流分析のすすめ』杉田峰康著,1990,日本文化科学社

PDFチラシを見る(2.4MB)

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「開く」授業の創造による授業改革からカリキュラム・マネジメントによる学校改革へ
〜アクティブ・ラーニングを超える授業の創造と小中一貫教育の方法〜

加藤 明(著)

「開く」授業の創造で,アクティブ・ラーニングやカリキュラム・マネジメントの本質にせまる!

アクティブ・ラーニングを取り入れた授業が,基礎的・基本的な知識・技能の確実な習得も含めて,真に効果的で意味のある授業になるためにはどのような授業づくりを行えばよいのか,この解決策を「開く」授業というアプローチによって明らかにしている。「何を学ぶか:形成的評価を活かした授業設計」を縦糸に,「どのように学ばせるか:『開く』授業」という横糸を紡ぐことによって実現する授業づくりの提案である。

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“ダメ事例”から授業が変わる!”小学校のアクティブ・ラーニング入門
−資質・能力が育つ“主体的・対話的な深い学び”−

寺本 貴啓・後藤 顕一・藤江 康彦(編著)

小学校のアクティブ・ラーニングはこれ1冊でバッチリ!

小学校のアクティブ・ラーニングについて,「言葉はよく聞くけれど,どのように指導したらいいの?」という初任の先生の声や,「既に子供が活動的になっているから大丈夫」というベテラン先生の声をよく聞きます。本書では子供の資質・能力を育成し,より深い学びに誘うアクティブ・ラーニングを,「理論」や「ダメ事例」「実践例」をもとに分かりやすく紹介します。授業改善に役立つ,アクティブ・ラーニングの決定版です。

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学校と創った 教室でできる関係づくり
「王道」ステップ ワン・ツー・スリーII

曽山 和彦(著)

小中学校の先生方との実践研究の中で創り上げた「関係づくり」支援の基本ステップです。

家庭も地域も「人が人になるための教育力」を失いつつある現状で,学校は「人を人にする最後の砦」といえます。教師と子ども,子ども同士の「関係づくり」を通して,自尊感情とソーシャルスキルを育むことが大切です。
週1回10分間だけ行う「ゲーム感覚の活動」と,各教科の授業展開に導入する短時間の「ペア・グループ活動」を提案します。これなら誰もがちょっとした配慮・工夫で,教室でできる実践です。

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今なぜ,教科教育なのか 教科の本質を踏まえた授業づくり

日本教科教育学会(編)

教科はあって当たり前ではなく,「だから必要なのだ」のとらえができる本

「教科はなぜ必要か?」本書では,各教科の専門家が,それぞれの教科の存在基盤を解明している。この質問に明確に応えることが,教科の成立条件を明らかにすることとなる。また,各教科の存在基盤を希求するなかで,各教科に共通するものや教科固有のものを明らかにしようとしている。このことこそ,今,求められている「資質・能力とは何か?」に応えることになる。教科はあって当たり前ではなく,「だから必要なのだ」のとらえができる本である。

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メンタリストDaiGoの学級経営が5分で変わる心理学

メンタリストDaiGo(著)

「経営」や「マーケティング」でおなじみのテクニックが,教育にも効果抜群!

メンタリストDaiGoが教える,明日からの授業経営に役立つ心理テクニック。一朝一夕ではいかない学級経営の悩みも,視点を変えればスッキリ解決!世界一忙しい,日本の先生のための本です。

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明日からできる活用力育成 言葉を鍛えて学力向上

梶田 叡一(監修)/阿部 秀高(著)

言葉をきたえて課題解決力を育てる実践を解説!

子どもが学校での教育を通じて言葉の力をつけること,それを通じて様々な課題を解決できる力を育てていくこと,これは基本的な重要性を持つ課題です。言葉を有効適切に用いて思考し,問題解決を図っていけるように,また,一つの言葉から別の言葉を次々に連想したり,様々なイメージを膨らませたりできるように,そんな実践提案とその取り組みを解説しています。

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生活科で魅力ある学級づくり
〜幼稚園・保育園から総合へつなげる生活科〜

後藤 正人(著)

学級経営に生かす生活科の実践を解説!

優れた生活科の授業とは,魅力ある学級集団の中で,個々の子どもにとって,よく理解できる授業であり,子ども自身が自分の成長していく姿を実感・納得できる授業です。そんな授業を解説しています。

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教室でできる特別支援教育
子どもに学んだ「王道」ステップ ワン・ツー・スリー

曽山 和彦(著)

「通常学級における特別支援教育」は難題。だから「王道」を歩むのです。ステップ1「気になる子の理解」,ステップ2「学級集団の理解」,ステップ3「自尊感情とソーシャルスキルの育成」。まずはこのステップを踏まえます!!

「通常学級における特別支援教育」について,各地の学校現場の実践に触れ,私の中で「これが『王道』(最も正統的な道)」と感じた,誰もが配慮・工夫により実践できる支援の考え方を整理してみました。――<「まえがき」より>

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筑波発 高学年の心を開く授業づくり
この授業で学級が変わった!

田中博史・中島 寿・桂 聖・加藤宣行・北川智久・由井薗健(著)

高学年の子どもが,素直になる,かわいくなる,学級経営の秘訣を紹介。
6人の教師の6通りの「子どもとの向き合い方」,高学年の心を開く授業のつくり方を公開!

授業で発表をしてくれない。説明や指示を聞いてくれない。女子の指導が難しい。
…そんな高学年の子も,本来は素直でかわいい子どもたち。高学年の心を開く授業のつくり方を,筑波の6人が各教科の特性に触れながら公開します。

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こんなときどうする!学級担任の危機対応マニュアル

北 俊夫(著)

学級担任として解決が迫られたときの対応アイデアを具体的に紹介!

日常生活において発生した問題場面において,状況の本質や根源を学級担任としてどうとらえ,どう対処・解決したらよいのか。問題場面を再び引き起こさないようにするため,事態を最小限に食い止めるため,日頃からどのような準備や備えをしておくとよいのか。本書は,こうした「危機管理」に対する問題意識に基づいて取りまとめられたものである。学級担任の水先案内役として,問題場面に対する処方箋として活用することができる。

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