6月27日(水)

6月
27
6月27日、開花しました!5月初旬に種を撒いてから、特に大きな問題もなく無事に開花しました。開花したばかりでまだ花も一つ二つですが、つぼみもたくさん付けており明日以降も楽しみです。
花が咲くころのあさがおは、水を多く吸い上げて葉から排出するため、土が乾きやすくなります。朝に水やりをして夕方に土が乾いているようなら、再度水やりをしてみましょう。翌日、葉を大きく広げている姿が見られます。
栽培のポイント
花が咲き始めると、あさがおは開花や結実に多くの養分を使うようになるため、下葉が黄色に変色して枯れたり、全体に勢いが弱く感じられるようになったりします。自然な現象なので、そのまま枯れてしまうことはありません。気になるようでしたら、液肥を水で薄めてまいてみましょう。勢いがもどって、また成長を始めます。

6月12日(火)

6月
12
梅雨の時期になり、安定しない天候が続きますが、日々しっかり成長しています。 今回は「つる」が伸びてきたので、支柱を立てました。
支柱の植木鉢への取り付けは、根元の3つのパイプを差し込むだけなので簡単です。取り付け後、しっかり固定されているか、支柱を上下させて確認しました。
栽培のポイント
つるが伸び始めたら、支柱を立てましょう。つるが長くなりすぎると取り付けに時間がかかり、つるや葉を折ったり傷付けたりするので早めに立てましょう。
高温多湿のこの時期は、あさがおに病気や害虫が発生しやすくなります。予防のため、植木鉢どうしの間隔を空けて風通しをよくするとともに、葉に変色や食べたあとが見られないか観察し、異常がないか気を配りましょう。

6月7日(木)

6月
7
種まきから約1カ月が過ぎたので、「追肥」をまきました。まくときは、あさがおの根元から少し離れた場所へ置くようにしました。
今後、つるが伸び始めると、「支柱立て」が必要になります。このころは、「追肥」「支柱立て」と世話が重なるため、大変です。
栽培のポイント
「追肥」は、「つるが見え始めたとき」か「種まきから1カ月後」の、どちらか早いほうにまきます。あさがおが養分不足にならないよう、必ず実施しましょう。「追肥」をまくときは、あさがおの根元を避けて周囲へ置くようにしましょう。根元に肥料を置くと、成分が濃くなりすぎて根が傷み、場合によっては枯れてしまうこともあります。

5月29日(火)

5月
29
種まきから3週間ほど経過しました。本葉が開くまで大きくなりました(写真右)。
苗がこみ合っていると生育が悪くなるので、元気な苗を2本残し間引き(植え替え)を行いました(写真左)。植木鉢が葉でいっぱいになっていた状態が改善され、風や光が通るようになりました。
間引いた苗は、予備として別の場所へ植え替えておきました。
栽培のポイント
間引いた苗は、不測の事態に備え、別の場所へ植え替えておくとよいでしょう。
一般に、茎の色が薄いものは薄い色の花が、茎の色が濃いものは色がはっきりした花が咲きます。茎の色の濃い苗を残すと、色水遊びなど花を使った活動がしやすくなります。

5月16日(水)

5月
16
種まき後5日目ごろ(5月13日)から発芽し、全ての芽の双葉が開きました。一時、雨も降り気温が不安定でしたが、あさがおは順調に成長しています。
栽培のポイント
10日以上たっても全く発芽しない場合、「種を深くまきすぎた」「土を強く押さえすぎた」「水をやりすぎた・やり忘れた」などが考えられます。種を掘って原因を調べ、再度種まきをするか、苗に余裕があれば植え替えをしましょう。5月中に種をまけば、早いものは夏休み前に花が咲きます。
発芽後しばらくは、あさがおは水を多く必要としません。表面が乾いていたら水をまくようにしましょう。水やりの基本は、土の乾き具合やあさがおの様子を見て、足りている時はやらず、必要な時はたっぷり与えることです。
5月~6月にかけて、アブラムシがよく発生します。アブラムシは、葉の縮れや病気の原因になったりします。新芽や葉の裏でよく見かけるので、早めの発見と対策を心がけましょう。

5月8日(火)

5月
8
5月の連休が明け、各地の小学校でもあさがおの栽培が始まると思います。私も皆さんと一緒に文溪堂の「あさがおセット」を使用し、あさがおを育てたいと思います!
最初に、栽培に必要な「植木鉢」「はなとみの土」「種(肥料)」「じょうろキャップ」を用意しました。必要な部材がそろっているかを確認してから、栽培を始めます。
まず、土と元肥をよく混ぜ合わせます。土の中が十分湿るまでたっぷり水やりをした後、種を5粒まきました。仕上げにもう一度水やりをしました。芽が出るまで1週間程度、発芽が楽しみです!
今後、花が咲いて種ができるまで、栽培の様子を定期的に紹介していきます!
栽培のポイント
種まきは気温が高くなってから行いましょう。気温が低いと発芽しなかったり、元気に育た なかったりします。
文溪堂の種(サカタのタネ製)は発芽促進加工済みなので、種をまく前に水へ浸す必要がありません(水に長時間浸すと発芽しづらくなります)。
※困った時は、「あさがお栽培マニュアル」が便利です。こちらのページでご覧いただけます。