全米をうならせた本格派ジュニアミステリー
名探偵アガサ&オービル(全4巻)
ファイル1 火をはく怪物の謎
ファイル2 おばあちゃん誘拐事件
ファイル3 伝説の殺人鬼
ファイル4 ふたつの顔を持つ男
金原瑞人/小林みき(共訳) 森山由海(絵)
四六判 各288ページ(予定)
各945円 (本体価格900円+税5%)
エドガー賞オナー受賞作品
エドガー賞とは、アメリカ探偵作家協会が主催する、米国ミステリー界最大の文学賞。正式名称は「アメリカ探偵作家クラブ賞」。アメリカの推理小説界でもっとも権威ある賞として、受賞者には名実ともに一流作家としての地位がもたらされる。
2006年エドガー賞ジュブナイル部門にて、「名探偵アガサ&オービルシリーズ」ファイル2「消えたおばあちゃん事件(仮)」(原題:Wright & Wong: The Case of the Nana-Napper)がノミネートされた。
4巻完結フェア
4巻全てご購入いただいたお客様の中から抽選で,誰にでも自慢したくなる“アガサ&オービル”オリジナルグッズをプレゼント!!
注目の内容は……乞うご期待!!
こんな感想が…
- オービル天才!でもやっぱりちょっとへん?だけど、こんな友だちがいたら、アガサじゃなくてもわくわくしちゃいます。(11歳・女性)
- 登場人物に個性があり、それぞれに長所と短所を持っているという設定が面白い。(14歳・男性)
- オービルのことを一生懸命かばうアガサがほほえましい。ミステリーとしての充実度も非常に高く、確かに“本格派”と言えるだけの内容を兼ねそなえていると思う。(38歳・女性)
- 最後まで犯人がだれかわからないので、はまってしまって1日で読み切ってしまいました。終わりまで全然あきなかったです。 (15歳・女性)
- 他人の感情がわからないオービルが、「笑ってて、歯の70%が見えている」からアガサは「とても幸せ」とか、いろんなことを数字で正確にあらわすところが面白かった(12歳・男性)
- 息子:犯人をふたりで協力して絞っていくところが面白い。結末が自分の予想外というところもよかった。
自分:他の本では見ないような集中力を見せてくれました。本人は時間を忘れて没頭していたようです。(11歳男性の母)



