HOME > 児童書・一般書 > 『学級会で子どもを育てる』のご紹介
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| 著者 | 宮川八岐 (國學院大学人間開発学部教授) |
|---|---|
| 規格 | 176頁 214×152mm |
| ISBN | 978-4-89423-739-1 |
| 定価 | 1,800円 (本体1,714円+税) |
第1章 戦後教育における学級会
第2章 学級会の教育的意義とその指導
第3章 実践事例(ベスト10)に学ぶ
第4章 平成20年度「月刊『道徳と特別活動』連載(やき先生特活実践メモ)」の再掲
宮川 八岐(みやかわ やき)
國學院大学人間開発学部教授。
小学校教員、校長を経験して文部省に入省し、教科調査官、視学官に。その後、国立妙高少年自然の家所長、日本体育大学教授を経て平成21年度から現職。特別活動や生徒指導、学級経営等の各種研修会、学校の授業研究会など各方面で活躍。
学級会のみにこだわって所見を述べ、これぞと思う実践事例を挙げながら一冊にまとめたものを著したことはなく、今回が初めてである。
それも自ら実践したものも含めて、主に私が文部省・文部科学省時代と、それ以降に出会った子どもたちの感動の学級会の取組が中心である。
まさか、小学校長を経て文部省に入省してから、こんなにも多くの、感動的で、優れた学級会などの集団活動の実践に出会うことができるとは、夢にも思わなかったことである。感謝の一言以外に言葉がない。
やき先生「まえがき―今、なぜ学級会なのか」より